駆け出しライター修行中

Webライターとして歩み始めることを決めた、私(yankana)の修行という名の平々凡々な日常を綴ります。

手書きorパソコン

こんばんは、yankanaです。

 

いきなりですが、私にとってペンとノートが必要不可欠だと感じました!!

 

…どういうこと?ってなりますよね(笑)

 

 

 

"手書き"or"パソコン"という葛藤

ライターのお仕事を始めて、記事にすることをまとめるためにノートを使って手書きですべて書き出していました。

 

あるとき、「Webライターたるもの、パソコンを使わなくてどうする!!」と思って、しばらく紙媒体から離れてパソコンのみで作業をするようにしていました。

 

パソコンだけで成り立つことも多いのですが、手書きのメリットって私には大きくて。

最近になって、またペンとノートを愛用するようになりました。

 

このやり方には未だに自分の中でも迷いはあって、正しい答えは見つかっていません。

 

 

「質」を高める、私のやり方

Webライターにノートは不要だと思う方もきっといるでしょうし、

もしかしたら手書きという方法は邪道かもしれません。

 

ただ、「質」を求めたときに、このやり方が私には良いかなと実感しました。

あくまで、「私には」です。

 

手書きのメリットが、良質な記事を書くためにピッタリでした。

 

 

手書きのメリット・デメリット

一度は離れたノートに再び戻ることになったのは、手書きのメリットが大きかったから。ただ、もちろんデメリットもあります。

 

質にこだわる私が感じたメリットとデメリットについて、お話ししますね。

 

メリット

個人的に感じたメリットというのは、

  • 書くことで、内容の意味をしっかり理解できる
  • 「なぜ?」「だから?」などの疑問点や不明点に気付きやすい
  • 色分けや図を使ったメモをしやすい
  • コピペになりにくい

と、こういったことが主ですね。

他にもいろいろありましたが、主要なものだけにします。

 

理解することは、もちろんパソコン上で出来ないわけではないですが、

昔から学校でも書けば書くほど覚えていくタイプだったので

手書きに馴染じみやすいポイントかなと思います。

 

「疑問点などに気付きやすい=意味をきちんと理解できるから」

この理論が成り立って生まれるものだと、私は思っています。

理解して疑問も解消していかないと、いざWeb上に記事として完成させたときに

読者に伝わらないこととか、読者が疑問を抱くことにもなってしまうのではないかと。

記事を書くためにも読者に伝えるためにも、理解って大きいよなぁと感じています。

 

色分けしたり図をかいてみたり、線を引いて補足を書き込んだり、思い通りにできる「自由度」が高いです。

とにかく自分にとって分かりやすいものが出来るわけです。

 

私がライターのお仕事をする上で一番恐れるのが「コピペ」です。

どれだけ良質なものになっても、コピペしてしまったら元も子もないかと。

パソコン上で書き出すと、コピペ機能を使った方が早いこともありますが、その分リスクもあります。実際にパソコン上だけで作業している時期は、コピペ率が気になることもありました。

手書きにしてみると、ネットの情報や書籍の文章を丸写ししない限り、ほぼコピペにはならず、記事として自信を持ってオリジナリティーも出せるようになりました。

 

デメリット

  • 量産型にはなれない
  • タスク案件に弱い
  • 記事のボリュームを把握しづらい

 

現時点で私が感じているメリットは、この2点です。

 

やっぱり、手書きはとにかく手間がかかります。

スピード重視しようと思うと手書きは難しいので、量産型のライターにはなれないですね。

 

ノートに頼りきってしまうと、タスク案件に時間がかかることもしばしば…

私は文字数の少ないタスク案件を選んで、出来るだけ書きたいことがまとめられるようにしています。

ですが、手書きのノートがない状況で記事を書くことで、記事の質について不安は拭いきれませんね。

 

手書きのメリットである「自由さ」を活かすことで理解を深めたり自分に分かりやすくなりますが、「これを記事に起こすと何文字程度になる」というボリュームを把握しづらくなります。

例えば、単純にノートを使っていればある程度は分かるのですが、図をかいたり補足のメモが多くなると記事に起こしたときに「文字数オーバーしすぎた」なんてこともあります。

 

 

結局どちらが良いのか?

どっちが良いかという答えはおそらく無いと思います。

やり方としてはパソコン上の作業に慣れるに越したことはないでしょう。

ただ、それでコピペがあったり記事のオリジナリティーがないのであれば、手書きにしてみるのもアリではないですかね。

スピードも大事ですが、質にこだわる私はまだまだ手書きのノートを増やしていくでしょう…

ですが、いろんな作業に苦手意識を持つことのないようにタスク案件もこなしていきたいです。

クライアントや読者以上に理解しておかなければならないですし、理解して書ける方法を取るのが一番だと思います。