駆け出しライター修行中

Webライターとして歩み始めることを決めた、私(yankana)の修行という名の平々凡々な日常を綴ります。

修正依頼も一つのコミュニケーションかもしれない。

yankanaでございますm(_ _)m

 

今回、クライアントからの「修正依頼」について

個人的な観点からお話ししていきます!!

…かなりの個人的な意見ばかりですので、ご了承ください。

 

修正依頼って、捉え方によってはただの業務連絡。

でも、私が思うのは、一つのコミュニケーションツールではないかと。

 

通常の企業に勤めているのとは訳が違います。

クライアントとワーカーは、お互いに声や表情なんてわからないまま仕事をしています。

(例外もあるかもしれませんが。)

 

そこで、お互いが意識することで

修正依頼のメール文でさえ開くのが楽しみになってしまわないでしょうか。

 

修正依頼って、クライアントによっては

全く悪気はないのだろうけれど

すごくキツく胸に刺さることもしばしば…

(ここ最近のyankanaの修正依頼はえらいことになってました(笑))

 

 

でもたぶん、同じ内容の修正依頼メールも

一方的な文章ではなくて

読み手への問いかけや共感の文を使うことで

随分と変わるのではないでしょうか。

 

もちろん、無駄にコミュニケーションを取れという訳ではありませんよ。

 

修正依頼一つ出すのにも、クライアントはきっと「伝えよう」としているはず。

 

それを壊さず、記事の修正を促す形に持っていくような依頼って、

駆け出しの(特に打たれ弱い)ライターには、新しい感覚になりそうですよね。

 

さらに、修正箇所をピンポイントで指摘しただけのメールよりも

「なぜ、この箇所を、こう修正するのか」をしっかりとメールに組み込まれていると、

きっとコミュニケーションを取るような言い回しも出てきているだろうし

「なるほど!!!」と強く思うことで、ワーカーの成長にもなると思うんです。

 

そういったことを踏まえると、修正依頼や納品の連絡など、

クライアントとワーカーを繋ぐやり取りは、どれも一種のコミュニケーションツールであると言えませんか。

 

もちろん、業務連絡は最優先。

最低限のやり取りで、ポイントだけ伝えたいという人もきっといるでしょうから

一概にこれが良いとは言い切れません。

 

ましてや、私の偏見を含む個人的な意見にすぎませんからね。

 

間違っても、「今日天気良かったですよね〜」なんてメッセージは送らないように…

 

クライアントもワーカーも人間です。

伝え方や捉え方もきっと人それぞれ。

どんな形でも大事に受け入れたいですね。

 

 

以上、yankanaでした♪